クルヴィシシァの淫魔監獄 体験版レビュー。立ち絵エロに特化したローグライク作品!
立ち絵差分を活かした拘束エッチ多めローグライクRPG

クルヴィシシァの淫魔監獄
制作者:やひるず 様
ジャンル:RPG
大切な人を探して淫魔の監獄へ立ち向かうワンパン魔法少女

タイトル名からてっきりとらわれた監獄からの脱出ものかと思いきや、探し人を求めて淫魔の監獄に潜っていくお話です。上文の絶望的な状況と、肉体言語で突き進む主人公の紹介の温度差に笑ってしまう。

敵からしたら、魔法を封じて完封やったぜ!って思ってただろうにに…。



まさかのSTR特化殴りWIZ…。
良かった・面白い点
差分を活かした立ち絵エロに特化
こちらの作品は、1枚絵による敗北エロ・エッチシーンではなく、基本の1枚立ち絵を豊富な差分で活かし、状況に応じて変化させ表現する立ち絵エロ特化させている。
敵に拘束されれば、敵のシンボルに応じた拘束エッチが発生。トラップを踏み抜いて手枷足枷やおもちゃを付与されたり、体に張り付くタイプの敵の攻撃を食らうと、そちらが1枚立ち絵・装備枠にしっかり反映される。
もちろんダンジョン内で拾える装備が、各種見た目が異なっていたり、敵の攻撃で装備が破壊されると、ドレスやパンツが身代わりになり脱げていくなど非常に凝っている。








数値の変動に興奮できる
主人公アリアディーヴァは淫魔監獄突入時は、ほとんど体は未開発。特に感じる部位もないし、絶頂経験も乏しい。友人を助けるという目的のため、どんなエッチで恥ずかしい事にあっても折れない心がセリフから感じ取れる。
しかし、この淫魔の監獄の探索をしていると、囚われの魔法少女同様に捕まってしまったり、触手で体を嬲られ、催淫効果のある液体を注ぎ込まれ、弄ばれつづけてしまう。
すると徐々に体が開発されていき、感じやすい箇所ができたり、特定の愛撫に体を震わすほど快感を感じる弱点ができてしまい、絶頂に至るスパンがドンドン短くなっていく。
そういった値や状態異常・装備といった項目で可視化されているので、堕ちていく様子が楽しめる。体験版の範囲でもコレだけ遊べるのでぜひ製品版をプレイしてほしい。







派手じゃないけど、感じているボイスが複数あるのと、ちょっとしたアニメーションが、興奮を後押ししていて良き。
蹴りと殴りとアイテムを駆使して駆け抜けるローグライク
こちらの作品は、アイテム・罠・敵などの配置が自動生成されるMAPを探索するゲームです。ハシゴを下り地下100階のゴールを目指して進むローグライク系の内容。ただし主人公のレベリングはできないので後半につれて体力管理には気をつけよう。



コンシューマで有名なのは
トルネコや風来のシレンとかチョコボとか。
こちらの攻撃は当たればなんとワンパン。眼の前にいる敵はどんな敵も一撃で殴ったり蹴り飛ばします。こちらが一歩進むと敵も一歩動く。同時に動いた移動先が被ってしまうと敵の拘束攻撃を受けてしまうので注意しよう。
アイテムが思いの外豊富で、HPやMPを回復させるオーソドックスなものから、使用すると自分の1マス範囲内を吹き飛ばす爆弾や、数ターン壁抜けでショートカット・透明化で敵を欺くなど色んな活用できるものもある。
一定フロアを進行するとセーフエリアが設けており、そこでは行動回数だけ体力を回復させたり、拘束を防ぐ衣装を仕立て直して装備できる。一度立て直しを図ろう。







セーブ・ロード類はここで出来るよ!
気になった点・期待したいところ
アイテムや状態の説明不足
この作品だとアイテムの効果が書いてあるものと、抽象的なことだけで効果がわからないものが多数ある。いわゆるローグライクでは、効果を確かめた後に同じ物を拾った場合は識別できている状態になるのだが、そういった要素はない。
装備枠も今持っている装備の効果がわからないのが残念。ドレスやパンツは〇〇の拘束攻撃を耐久値だけ防げるがそういった説明はアイテム枠ではわからない。
乳首や股間に張り付いた敵や、絶頂中・快楽の虜といった状態異常は、快楽スリップダメージを断続的に与えたり、1ターン行動不能になったり、拘束抵抗する時の与えるダメージがダウンするといった効果があるが、そういったところは明記されていないので、こういう箇所に、カーソルを合わせると説明文があったりすると、さらに興奮できるだろうなと思いました。



後は拾ったエッチなドレスやパンツが、接敵許しちゃうとでロストしちゃうのがなー。残念ではある。
敵の行動の優先度の高さとリポップ速度
例えば、下に降りるハシゴマスに進んだ真上で敵と接触してしまうとまず拘束ターンに入ります。それが終わると、ハシゴのマスに乗った状態から次のターンが始まってしまうので、待機コマンドを選んでハシゴ発見→次のステージへ進行の流れとなります。
しかし待機を選んだターンにも他の敵と重なっちゃうと、敵の拘束行動が優先されるのがちょっとストレスだったかな。
後は、敵のリポップ数と時間が短いのが印象的でした。全フロアを漁り切ってから次フロアへ進みたい人には苦痛かもしれません。



数ターンずーと攻撃しないと、活路がない場面もあったね。
ドレス犠牲or敵が明後日の方向に進むのを期待してええい!なむさーん!行動したよ。



まー攻撃はワンパンなんで全体的にはサクサクではあるんですがね。
まとめ
体験版では全100階のうちの地下15階到達まで遊べ、コレだけの中でも豊富な立ち絵エロ・トラップによる拘束エロ・装備による衣装差分といった力の入ったエロ要素が豊富で楽しめました。
ステージもトラップハウスや、ターン経過で発情しちゃう淫乱ガスハウス、宝箱がいっぱいあるお宝ハウスなどのレア精製フロアがあったりするのもローグライク特有の楽しみでいいですね。
主人公の見た目も可愛く、童顔のわりに巨乳だったり、口調が男勝りな感じがあってほどよい感じのアンバランス差が良かったです。表情や声がマッチしているもポイントが高い作品だと思います!


クルヴィシシァの淫魔監獄
制作者:やひるず 様
ジャンル:RPG








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